ドイツ流シンプル家事学
 |
人気ランキング : 193,597位
定価 : ¥ 1,365
販売元 : PHP研究所
発売日 : 2000-12 |
 |
実用本としてはイマイチ |
もう少し、日本向けにアレンジして欲しかったです。
配水管に重曹と熱湯を、などとあっても、
日本の家じゃ、熱いお湯を流すと傷んでしまうし・・・。
筆者の家のきれいなキッチンの写真もよく見てみれば
ビルトインの食器洗い機・・・。そりゃ片付くわ。
ちょっとがっかりしました。
また、私の知り合いのドイツ人何人かに
「ドイツの家庭ってこうなの?」と本にある内容を聞いたら
「一概には言えない。人にもよるし、家庭にもよる。
共働きの家が多いから食事の支度は
あんまりしないからキッチンはきれい」とのこと。
筆者が留学していた80年代のドイツを
知りたい人にはいいのでしょうが
実践的な知識が欲しい人には、物足りなく感じると思います
 |
もっとhow to本ならいいのに |
家事学・掃除学、、両方読んでみましたが、how to本、学、というより、エッセイ的な要素が強かった気がします。
how toを期待してた私としてはちょっと違いました。
ドイツの人がどういう風にきれい好きか、、、きれいが美徳!とか、著者がそれを参考に家をきれいにしています、、、というきれいな状況を写真等で説明してある、、、そういうことがエッセイ的に書かれていて、もう少し、具体的にどのように掃除したら、、どのように物を持たないようにして、その少ない物をどう管理するか、、、ということを具体的に書いて欲しかった。。。
読み物的な本でした。
あと、掃除学と家事学の内容がけっこうかぶっていて、両方いっぺんに買った私としては物足りなかった気がします。
 |
ドイツ流簡素で豊かな生活 |
「魅力的な女性は、目と手と髪、そして靴に気配りを忘れないのと同じように、来客前の掃除にもポイントがある」。この本には、掃除術に加えて、玄関や居間のしつらえ方、洋服や家具、食器のお手入れなど、ドイツで生活した経験のある著者ならではの家事の工夫がいっぱいです。本当に気に入った食器や家具を大切に手入れしながら使うドイツ人のライフスタイルは合理的でありながら豊かさを感じさせます。著者がドイツでそろえた家具や食器、調度品のコレクションのカラー写真もたくさん載っていて眺めているだけでも楽しい本です。
 |
やる気が出る本 |
なぜドイツの台所はいつもピカピカなのか?の宣伝文句に惹かれて読んでみました。ピカピカの秘訣のみならず、ケチではなく無駄を省くドイツ流−自分がやってた無駄に気づかされました。外から見る人の心さえ和ませる素敵な家の演出法、その他諸々の知恵がきれいな写真ともにちりばめてあります。
読んだその日は夜中まで掃除をしてしまいました。